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配色のコツ 寄せ植えでの配色のコツ

色の組み合わせによって寄せ植えの印象はがらりと変わります。自分好みの色合いを見つけてみましょう。

寄せ植えでの配色のコツ

花の色の組み合わせに迷ったときに役に立つのが「色相環」です。色相環とは、右図のように赤から黄、青へと似た色を順に並べた輪で表現されるものです。この輪の隣同士など近い色(同系色)の花を組み合わせると、まとまりや落ち着きのある空間を演出できます。また、対角線上に位置する色(補色)と組み合わせると、コントラストが強く印象的なシーンをつくりやすいなど、色の組み合わせのパターンにより、さまざまな演出ができます。
図Aは、「ビビッドカラー(彩度の高い冴えた原色)」の同系色でまとめており、庭にインパクトとメリハリをつけています。図Bは「クールカラー(寒色)」の同系色でまとめており、シックで落ち着きのある印象を与えます。クールカラーは色が暗くなりがちなので、白色を加えると明るい印象にまとまります。
図Cは、色相環の対角線上にある色でまとめています。コントラストの効いたメリハリある雰囲気をつくることができますが、相性の良い色、悪い色を見極めて選ぶ必要があります。

色づかいに正解はありませんが、ご自身の好みに合わせて色相環を意識してみるとお庭の印象にメリハリが 出ます。

ワンポイント・アドバイス

色づかいに正解はありませんが、ご自身の好みに合わせて色相環を意識してみるとお庭の印象にメリハリが出ます。

日当たりが悪い場所での配置と配色のコツ


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