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配置のコツ配色のコツ 日当たりが悪い場所で配置と配色のコツ

植栽の配置と色の組み合わせによってシーンの印象を変えることができます。

日当たりが悪い場所での配置と配色のコツ

ギボウシやナルコユリ、アジュガ、ジギタリスなど、日陰にも強い明緑色の下草やパステルカラーの草花を配色。ニューサイランがフォーカルポイント(もっとも目を引く場所)となっています。また、半日陰の場合、壁やフェンスを白系にすると、反射光でまわりが明るくなります。

日当たりが悪い場所での配置と配色のコツ

耐陰性の高低木を組み合わせて、水盤や延段(のべだん)を配し、和の風情を演出。石材や植物の色合いでアクセントをつけると情緒が生まれるでしょう。

ワンポイント・アドバイス

日当たりが悪い庭でも、洋風・和風両方のスタイルを楽しめます。表情の乏しくなりがちな壁にツタをはわせれば、しっとりとした雰囲気を演出できます。草花をコンテナやハンギングに植えて、日当たりのよい場所とローテーションで飾るのも一つの方法ですね。

植栽の配置・配色 実践編


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