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庭木の剪定・お手入れ講座

庭木を健康できれいに保つためには
適切な時期の剪定・お手入れが大切です。
プロがそのポイントを教えます。

季節に合わせた定期的な剪定は、庭木の若返りに効果があります。
樹形を整え、風通しを良くすることで、病虫害も付きにくくなります。

病害虫対策

病害虫対策 見つけたらすぐ対策! 10種のお困り病害虫

見つけたらすぐ対策!
10種のお困り病害虫

春から夏にかけて、庭木に病害虫が発生しやすいシーズンです。発生率が高い10種の病害虫の症状と対策をご紹介します。

マツの剪定

マツの剪定
秋〜冬の透かし剪定・もみあげと春のみどり摘み −クロマツ編−

秋〜冬の透かし剪定・もみあげと春のみどり摘み
クロマツ編

マツは生長が早いので、毎年剪定しないと形が崩れてしまいます。そこで、秋〜冬(枝葉の生長が停滞する11月〜3月上旬頃)に行う「透かし剪定」と「もみあげ」、春(新芽が伸びる4月下旬〜6月上旬頃)に行う「みどり摘み」という剪定作業を紹介します。

芝生のお手入れ

芝生のお手入れ 芝生のお手入れ・年間の作業
日本芝(高麗芝)編

芝生のお手入れ・年間の作業
日本芝(高麗芝)編

生き生きとした芝生を保つためには、除草や刈り込み、水やりなどのお手入れが大切です。今回は、日本芝(日本で最も一般的な高麗芝)のお手入れ方法を年間スケジュールとともにご紹介します。

落葉樹の低木、花木の剪定(花後剪定)(2)

落葉樹の低木、花木の剪定(花後剪定)(2)
花が終わった後に行う透かし剪定・切り戻し剪定 −ユキヤナギ編−

花が終わった後に行う透かし剪定・切り戻し剪定
ユキヤナギ編

樹木は、花が咲いた後に、ある一定の限られた時期に次の花芽がつくられます。もし、花芽ができた後に、その部分を切り落としてしまったら、次の花は咲きません。そこで、まだ花芽ができていない時期に剪定します。今回は、花が終わったユキヤナギの透かし剪定と切り戻し剪定を紹介します。

バラの剪定

冬の剪定 四季咲き大輪木バラ、四季咲き中輪木バラ、つるバラ編

冬の剪定
四季咲き大輪木バラ、四季咲き中輪木バラ、つるバラ編

バラは落葉樹なので、冬に休眠に入り、葉を落とします。この時期に、春(5月ごろ)の開花に向けての剪定作業をします。今回は、四季咲き大輪系の木バラを中心に、四季咲き中輪系の木バラ、つるバラの冬の剪定方法を紹介します。

挿し木のキホン

植物の一部を土に植え、発根させて増やす方法
アジサイ、ブルーベリー、ローズマリー編

植物の一部を土に植え、発根させて増やす方法
アジサイ、ブルーベリー、ローズマリー編

気に入った植木を増やしたいなら、「挿し木」という方法があります。
挿し木は、植物の一部を土に植え、発根させて増やす方法です。種まきで増やしにくい草花や樹木、ハーブ、観葉植物でよく行われます。種をまいて育てるのに比べて生長が早いという利点があり、初心者が行っても比較的失敗の少ない方法です。

常緑樹の低木、花木の剪定(花後剪定)(1)

花が終わった後に行う刈り込み剪定 サツキ編

花が終わった後に行う刈り込み剪定
サツキ編

樹木は、花が咲いた後に、ある一定の限られた時期に次の花芽がつくられます。もし、花芽ができた後に、その部分を切り落としてしまったら、次の花は咲きません。そこで、まだ花芽ができていない時期に剪定します。今回は、花が終わったサツキの刈り込み剪定を紹介します。

落葉樹・カエデ科の剪定

休眠中の11月〜12月に行う透かし剪定 イロハモミジ編

休眠中の11月〜12月に行う透かし剪定
イロハモミジ編

落葉樹は、夏に栄養を蓄えて、冬にいっせいに葉を落として休眠します。そのため、一般的に落葉樹は12月から2月頃までの休眠時に剪定することで、木への負担を少なくすることができます。ただし、カエデの仲間は、他の落葉樹より休眠期間が短いため、12月までに剪定しましょう。今回は、カエデ科の剪定をイロハモミジを例に紹介します。

コニファーの剪定(1)

球形のコニファーの刈り込み剪定 コノテガシワ編

球形のコニファーの刈り込み剪定
コノテガシワ編

コニファーは自然にある程度樹形がまとまりますが、そのまま放置しておくと、ボサボサになって樹形が乱れたり、木の内側に日光や風が入らなくなり、内部が蒸れて枯れてくることがあります。今回は、球形のコニファーの剪定を、コノテガシワを例に紹介します。

落葉樹の低木、花木の剪定(花後剪定)(1)

花が終わった後に行う切り戻し剪定 アジサイ編

花が終わった後に行う切り戻し剪定
アジサイ編

花つきを優先する花木では、剪定で「花芽」を落とさないことが重要です。そのため、花芽のない時期を選んで剪定を行います。今回は、アジサイを例に、株立ちの低木の切り戻し剪定を紹介します。

常緑樹の中高木、株立ちの剪定(1)

不要枝を整理して日当たり・風通し向上 ヤマモモ編

不要枝を整理して日当たり・風通し向上
ヤマモモ編

常緑樹の中高木、株立ちの場合の剪定を、ヤマモモを例に紹介します。常緑樹の剪定の適期は、基本的に暖かくなり始める春から初夏(4〜7月)。常緑樹を冬場に剪定すると、樹木全体が寒気にさらされて春の芽吹きに悪い影響を与え、枯れてしまう場合があるので注意してください。

落葉樹の中高木、株立ちの剪定(1)

不要枝を整理して日当たり・風通し向上 ヤマボウシ編

不要枝を整理して日当たり・風通し向上
ヤマボウシ編

落葉樹の中高木、株立ちの場合の剪定を、ヤマボウシを例に紹介します。樹形を乱し、樹木の生長を妨げる「不要枝」を取り除くことで、光と風が樹木の内部まで届き、健康で美しい姿を保つことができます。

剪定のキホン「なぜ?どのように?」

剪定のキホン

樹木のお手入れで最も重要な剪定。
その目的と効果とは?

樹木のお手入れで最も重要なのが剪定です。でもその方法や時期を間違えると、逆効果になってしまうことも。まずは、剪定の基本をご説明します。

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