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スプラウトの育て方
冬から育てる葉菜類

栽培カレンダー

野菜づくり初心者にうってつけなのがスプラウト。台所やちょっとした空きスペースで1年中栽培が可能。1週間程度で収穫できます。

栽培カレンダー

育て方の手順

スプラウトとは、新芽野菜の総称です。ブロッコリーやマスタード、クレス、ダイコンなどのアブラナ科の緑黄色野菜や、マメ類の種子がスプラウト用の種として販売されています。
育て方は「カイワレ系」と「モヤシ系」の2種類があります。
サラダや汁物、付け合わせにも重宝して、栄養もたっぷりのスプラウトをぜひお楽しみください。

1 カイワレ系スプラウトの育て方

用意するものは、容器(グラスや深さのある皿など)、霧吹き、キッチンペーパーまたはティッシュまたはスポンジ、ハサミ。
スプラウトの種は、以下のような種類が市販されています。
カイワレダイコン、カイワレブロッコリー、レッドキャベツ、マスタード、クレス、ルッコラ、ヒマワリ など

(1)種まき

容器の底にキッチンペーパーやスポンジ等を敷いて湿らせてから、種を重ならないようにまきます。

(2)水やり

まき終わったら、暗い場所に置き、毎日、種がしっとりと濡れるまで霧吹きで水を与えましょう。
根が張ったら、容器に直接ゆっくりと水を注いで入れ替えます(余分な水は捨てます)。

(3)収穫

6センチほどに伸びたら、日当たりの良い場所に置いて、緑化させます。葉の緑色が濃くなったら食べ頃です。ハサミで根元からカットして収穫します。

育て方

2 モヤシ系スプラウトの育て方

用意するものは、容器(広口瓶など)、ガーゼや目の細かなネット、輪ゴムか紐。
スプラウトの種は、以下のような種類が市販されています。
アルファルファ、緑マメ(グリーンマッペ)、白ゴマ、ダイズ など

(1)種まき

容器に種を入れて水を注ぎ、一昼夜そのまま水に漬けておきます。かき混ぜても浮いてくる種は取り除きます。その後、瓶の口にガーゼをかぶせてゴムや紐で止めて、水を切ります。

(2)水やり

栽培中は暗い場所に置き、毎日1〜2回、瓶に水を入れてやさしく振り洗いをして水切りをします。

(3)収穫

十分に育ったら、水で洗って瓶から出せば収穫です。
採れたての新鮮な野菜を、サラダや付け合わせに。

育て方

育て方

収穫

収穫

ガーデニングのプロが教える
ワンポイント・アドバイス
住友林業緑化

育て方のポイントは以下の通りです。

  • 栽培に最も適した温度は20〜25度。冬はなるべく暖かい室内で育てましょう。
  • 種はスプラウト用のものを使用しましょう。
  • 水は毎日取り替えましょう。
  • カイワレ系スプラウトは、十分に伸びたら日光に当てて、緑化させてから収穫しましょう。
  • モヤシ系スプラウトは発芽すると体積は10倍ほどに大きくなります。種の入れすぎには注意しましょう。
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ルッコラ

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