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火災保険

大切な火災保険 保険料だけで決めていませんか?「住友林業の家」を知り尽くしたからこそ提供できる安心のサービス

いまの暮らしに合った火災保険の選び方 最新の補償をご存じですか? 火災保険の新旧比較

火災はもちろん風雪害や水害などさまざまな自然災害の損害を補償するのが火災保険です。保険期間が長期に及ぶため加入後に見直しされる機会は少ないと思いますが、火災保険は社会情勢に合わせて変化しています。

そこで、現在と過去の火災保険の補償内容例を比較してみました。ずいぶん違いがあることにお気づきになると思います。いまの暮らしに合わせて、火災保険を見直すきっかけにしてください。

現在と20年前の火災保険の比較

以前の保険は、時価額を元に保険金が計算されていました。そのため、事故があった際には、そのとき事故発生前までの減価償却分を差し引いて保険金が支払われていました。

しかし、さまざまな災害が突発的に発生する近年では、「元の暮らしに戻るのにいくら必要か」という考え方にもとづいて、実損額が補償される新しい保険が登場しています。

さらにいまではこんな補償も! 火災保険にはさまざまな補償が付帯できる

火災保険を検討する際は火災や自然災害のリスクだけでなく、“さまざまな事故”を想定した備えが必要です。現在主流の火災保険の補償例をご紹介します。

火災保険金支払実績(平成31年度)を見ると、「日常生活における破損・汚損」の件数が非常に多いことがわかります。これは「外壁に車をぶつけてしまった」「外壁一面に落書きされた」といった破損・汚損を指しています。この補償が登場したのは2000年頃。いまや火災保険は、さまざまな事故から「暮らしを守る」保険となっているのです。 万一の事故や災害に見舞われた場合、いまご契約の火災保険は、暮らしを守ってくれる十分な内容でしょうか。この機会にご家族のライフスタイルと補償内容を照らし合わせてみてください。

破損・汚損の補償

不測かつ突発的な事故、つまり日常生活で起こりがちな、いわゆる「うっかり事故」で建物や家財が壊れたり汚れたりした場合に補償されます。

「模様替えのために食器棚を移動中に倒してしまい、食器棚と食器の大半が破損した」「子どもが室内でボール遊びをしていて窓ガラスが割れた」といった事故をカバーします。

保険金支払い例

火災保険金支払実績

居住用建物電気的・機械的事故特約

住まいに設置した太陽光発電装置や床暖房、食洗機やエアコン等の突発的な「故障」を補償する火災保険の特約プランです。機械設備は1箇所壊れただけでも中枢の基板交換が必要な場合があり、修理費が高額になることがあります。この特約をセットすることで、建物に設置されている機械設備の故障をまるごと保険でカバーできるので、とても安心です。

※老朽化(寿命)による損害は免責となります。

建物電気的・機械的事故特約の対象範囲

地震被害に備えた充実の補償を

地震が原因で起こった火災は、全損判定の場合でも火災保険の掛け金の50%しか補償されません。不足分の50%を補償するのが「住友林業 すまいの火災保険」のプレミアムプランです。すでに地震保険に加入している方でも、改めて契約内容を見直す価値があるプランと言えるでしょう。

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