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第一印象にも影響大!より良い自分を演出する イメージコンサルティング

本来のあなたを引き出す「イメージコンサルティング」

初めて出会った人に与える第一印象は、最初の5〜6秒で決まると言われています。しかもその第一印象の約9割が視覚によるものだそうです。ビジネスシーンやプライベートで様々な人との出会いがあると思いますが、相手に与える第一印象というものは、非常に重要なものと言えます。

印象や見た目からその人の魅力を最大限に引き出し、イメージアップのお手伝いをする職業として、「イメージコンサルティング」と呼ばれるものがあります。その人に合った色を体系的に診断し、コーディネートのアドバイスを行ったり、全身の服装から靴・アクセサリ類までをトータルコーディネートするために、買い物に同行したりといったサービスもあるそうです。

以前、アメリカ大統領には約3名のイメージコンサルタントがついていると聞いたことがあります。戦略的に選挙戦を繰り広げるには、より良いイメージを演出するのはとても大切なこと。攻めの姿勢をアピールするために赤いネクタイを着用したり、落ち着いた印象が求められる就任演説などでは、紺のネクタイをチョイスしたり。特にビジネスシーンでは、相手に与える第一印象がその後の関係性を大きく左右することが多くあります。相手にどのような印象を与えるのかを意識しながら、外見、すなわち自分の印象を戦略的に演出することは、実は重要なことと言えるのではないでしょうか。

イメージアップを図ることの重要性をテーマに、それらに関するノウハウをご紹介したいと思います。様々なシーンにおいて、人との出会い、そしてコミュニケーションの機会は訪れます。そういった場面でぜひ活用していただければと思います。

自分の魅力をより惹き立てる「パーソナルカラー」

「パーソナルカラー」ってご存知ですか? 女性はご存知の方も多いかと思いますが、これは自分に似合う色、つまり自分の魅力をより惹き立ててくれる色のことです。

「パーソナルカラー」は、"自分は何となく赤色が似合うな"とか"黄色の服が好き"といったようなものではなく、その人の肌・髪・瞳・唇の色味から、その人に調和する色を体系的に診断していきます。本当に似合う色というものを知らないと、"赤色は似合わない"などと、色に対して曖昧な感覚で判断してしまいがちです。しかし実のところ、同じ赤でも「似合う赤」と「似合わない赤」が存在するというのです。少し驚きの事実ではないでしょうか。

「パーソナルカラー」では、4シーズン分類といって、イメージしやすい季節の名前Spring、 Summer、Autumn、 Winterを使い、色を特徴ごとに4つのグループに分類します。例えば同じ赤でも、各グループによって色味が異なります。

こうやって見てみると、同じ赤でも自分と調和する色味としない色味が存在するのが分かります。こうして「パーソナルカラー」をコーディネートすることで、信頼感や知的な印象をしっかりと演出できるようになります。

初対面の人と会う時や商談の時など、少なからず「相手に与える印象」がその結果を左右する場面では、色の効果はとても強力にイメージアップをサポートしてくれることでしょう。

「パーソナルカラー」については、書籍やインターネットのサイトなどでも多数紹介されています。Q&A形式で簡易診断ができるものもあり、ご自身で4シーズンによるカラータイプのチェックを行うこともできますので、ぜひ「パーソナルカラー」を知って、本来持っている魅力を最大限に惹き立て、素敵な印象を演出してみてください。

登場人物紹介

檜山陽子
(専業主婦)

陽子は、夫である健一、10歳の息子、8歳の娘との4人暮らし。ペットのミニチュアダックスもいつも一緒。おっとりした性格であるが、好奇心旺盛で興味の対象には熱中する38歳の専業主婦。陽子の今一番の関心事は、家族の健康。

檜山健一
(陽子の夫)

陽子の夫で、阪神大震災の被災経験を持つ39歳。大手メーカーの営業課長で平日は夜遅くの帰宅が多い。休日は子供との交流や陽子の家事を手伝う、檜山家の大黒柱。

檜山大樹
(陽子の長男)

公立小学校に通う4年生。サッカーが大好きで活発な育ち盛り。性格は積極的で、好奇心も旺盛。いろんなことに興味をもつところは母親ゆずり。

檜山さくら
(陽子の長女)

公立小学校に通う2年生。両親に似て社交的な性格で、誰とでも仲良くなれる。少しおませな一面もあり、母親の家事を手伝うのが大好き。

ショコラ
(檜山家のペット)

檜山家の一員となってからもうすぐ2年のミニチュアダックスのオス。
好奇心旺盛な性格で、毎日の陽子さんの散歩と庭での穴掘り遊びが大好き

大木美智子
(おばあちゃん)

檜山家のご近所に住む、上品で博識な75歳の老婦人。料理研究家の肩書きを持ち、80歳の夫と一緒に暮らしている。昔から受け継がれた知恵で、丁寧に家の手入れを行っている。

大地博
(博士)

国立大学工学部建築学科卒業後、アメリカへ留学し、博士号取得。大手建設事務所勤務の後、大学の教授に就任。自ら設計した実験住宅に住み、環境にやさしい家を思考する60歳。檜山健一の父親と先輩後輩の間柄。

ジョニー
(健一の友人)

健一の学生時代からの友人でカリフォルニア出身の39歳。 両親と妻、2人の子供とロサンゼルスのロングビーチに暮らしている。 健一と知り合ったことをきっかけに、日本の文化(特に建築)に興味を持つ。 日本へは、時々出張で来日する。