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行楽シーズンやイベント行事に活用したい
ちょっとしたコツで上達!
写真撮影テクニック

ローアングルで撮影〜情緒的で躍動感あふれる印象〜

被写体を印象的に見せるには、ぜひローアングルでの撮影をマスターしてみてください。
被写体をそのまま表現していたのに比べて、果てしなく伸びる一本道の壮大なスケールを表現したり、被写体を立派に見せたりと、ローアングルでの撮影では被写体からにじみ出る躍動感といったものを全面に押し出した表現が可能となります。

さらに普段の目線とはまた違ったアングルの世界を表現できるので、写真に新たな趣が加わり、グッと印象的な仕上がりになります。
比較的簡単に印象的な写真を撮影できる、早速試してみたくなるテクニックです。

ローアングルで撮影

接写で撮影〜被写体の細部をより鮮明に記録〜

カメラの持つ機能としてぜひとも気軽に利用して欲しいのが、接写(マクロ撮影)です。
これは被写体を近くから撮影するための機能で、細部に迫った撮影が可能なため、よりその被写体が持つ雰囲気であるとか表情といったものを克明に表現することができます。

撮った作品を見ることで、撮影時には気づかなかったような被写体の細部に改めて気づくこともあるので、そういった新たな楽しみを見つけてみるのも面白いかもしれません。

接写で撮影

夜景を撮影〜景色にロマンチックな印象を〜

きれいな夜景を見るとつい写真を撮りたくなりますが、なかなか目に映る景色をそのまま写真に収めることは至難の業…ということはないでしょうか?
カメラの夜景モードを利用しても、手ブレが多くなかなかうまく撮影できません。
最近は簡易でコンパクトな三脚も販売されていますが、やはり気軽に持ち歩きにくいもの。

「何かアイデアは?」とカメラマンの方に伺ったところ、タイマー設定を使う方法を教えてもらいました。夜景撮影の際の手ブレは、シャッターをグッと押し込む際に生じてしまうものです。
そこでタイマー設定を使用すると、シャッターを切る際にシャッターボタンを触ることなく撮影できるので、手ブレを防止できますよとのことでした。
さらに、なるべく肘を固定した状態でタイマー設定で撮影すれば、より夜景をしっかりと撮影できるそうです。これはかなり効果的ですのでぜひ、試してみてください。

夜景モード+タイマー固定+肘固定で撮影

登場人物紹介

檜山陽子
(専業主婦)

陽子は、夫である健一、10歳の息子、8歳の娘との4人暮らし。ペットのミニチュアダックスもいつも一緒。おっとりした性格であるが、好奇心旺盛で興味の対象には熱中する38歳の専業主婦。陽子の今一番の関心事は、家族の健康。

檜山健一
(陽子の夫)

陽子の夫で、阪神大震災の被災経験を持つ39歳。大手メーカーの営業課長で平日は夜遅くの帰宅が多い。休日は子供との交流や陽子の家事を手伝う、檜山家の大黒柱。

檜山大樹
(陽子の長男)

公立小学校に通う4年生。サッカーが大好きで活発な育ち盛り。性格は積極的で、好奇心も旺盛。いろんなことに興味をもつところは母親ゆずり。

檜山さくら
(陽子の長女)

公立小学校に通う2年生。両親に似て社交的な性格で、誰とでも仲良くなれる。少しおませな一面もあり、母親の家事を手伝うのが大好き。

ショコラ
(檜山家のペット)

檜山家の一員となってからもうすぐ2年のミニチュアダックスのオス。
好奇心旺盛な性格で、毎日の陽子さんの散歩と庭での穴掘り遊びが大好き

大木美智子
(おばあちゃん)

檜山家のご近所に住む、上品で博識な75歳の老婦人。料理研究家の肩書きを持ち、80歳の夫と一緒に暮らしている。昔から受け継がれた知恵で、丁寧に家の手入れを行っている。

大地博
(博士)

国立大学工学部建築学科卒業後、アメリカへ留学し、博士号取得。大手建設事務所勤務の後、大学の教授に就任。自ら設計した実験住宅に住み、環境にやさしい家を思考する60歳。檜山健一の父親と先輩後輩の間柄。

ジョニー
(健一の友人)

健一の学生時代からの友人でカリフォルニア出身の39歳。 両親と妻、2人の子供とロサンゼルスのロングビーチに暮らしている。 健一と知り合ったことをきっかけに、日本の文化(特に建築)に興味を持つ。 日本へは、時々出張で来日する。