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休み明けのヤル気低下に!
モチベーションをあげる
ヤル気アップ法

朝スッキリ目覚める工夫

休み中の生活リズムがまだ抜けきれない…。そんな起きるのがつらい朝に、目覚めの手助けをしてくれる方法をご紹介いたします。

とても簡単に試せるものとして、足の親指とその他4本の指を動かし続ける動作で目覚めの手助けにするという方法があります。親指と人差し指をこするようなイメージです。血流をアップさせることで、目覚めやすくなる効果があるそうです。

また、タイマーを使った目覚ましライトで、目覚めの悪さを解消という方法を実践されている方もいると聞きます。これは家電製品をコントロールできるタイマーを用いたもので、寝室の手持ちスタンドのプラグをタイマーに差し込み、朝の目覚めの時間に点灯させ、その光を顔に当てるアイデアです。目覚めには、朝日の光を浴びて体内時計をリセットすることが良い目覚めの方法のひとつとされていますが、そもそも布団を出てカーテンを開けに行くのがツライという場合に、擬似的に顔に光を当てることで快適な目覚めを誘うとのことです。

ほか、寒い冬の季節などに効果的なのが、まずは布団から足だけを出してみるといったものがあります。足が冷えるにしたがって徐々に意識がはっきりしてくるので、無理せず自然と目覚めの状態へと移っていけるというものです。

スッキリ目覚めるための工夫はいくつかありますので、早速明日の朝にでも試してみてください。

ヤル気アップには、脳の運動系を動かす!

ゴールデンウィークや夏休み、お正月休みなどの連休明けには、なかなかお休みモードから切り替えられず、いまひとつヤル気が出ないといった人も多いはず。

モチベーションを活性化させるためには、脳の神経系のうち、全身の運動に関わる運動系を十分に動かしてやることが有効とされています。これは脳神経外科の専門医も推奨する「ヤル気」を高める方法です。脳の運動系を動かすとはつまり、口や足、手を動かすということ。具体的にどういったことをするのが良いのかというと、「ウォーキング」「部屋の片付け」「挨拶や音読」などで脳の運動系を刺激することだそうです。

特に足を動かすための機能は頭頂部に近い部分が担っているそうで、ウォーキングすることによって、血液が脳の高いところまで汲み上げられ、脳全体にも血液が巡りやすくなります。出勤前にウォーキングをすることで脳の回転数が上がり、ヤル気が高まった状態で会社へと出勤することができます。

集中力アップの秘訣は、カラー!

集中力を高める秘訣のひとつに、色が関係していることをご存知でしたでしょうか。たくさんある色の中から、集中力を高めてくれるものは「黄色」だそうです。黄色はカラーセラピーの世界において、「太陽の色」「知性の色」とされています。明るさや元気なイメージからプラス思考を与えてくれる色とされ、また洞察力や決断力を引き出してくれる色とも言われています。

また、人間の網膜はピントを合わせる時に、黄色の部分で合わせているそうで、その結果、黄色は距離感が掴みやすくなり、それだけ早く見ているものに集中できるとのことです。仕事場の机周りにワンポイントとして、ノートや付箋、ペンなど、黄色のものを選んでみるのも面白いかもしれません。

登場人物紹介

檜山陽子
(専業主婦)

陽子は、夫である健一、10歳の息子、8歳の娘との4人暮らし。ペットのミニチュアダックスもいつも一緒。おっとりした性格であるが、好奇心旺盛で興味の対象には熱中する38歳の専業主婦。陽子の今一番の関心事は、家族の健康。

檜山健一
(陽子の夫)

陽子の夫で、阪神大震災の被災経験を持つ39歳。大手メーカーの営業課長で平日は夜遅くの帰宅が多い。休日は子供との交流や陽子の家事を手伝う、檜山家の大黒柱。

檜山大樹
(陽子の長男)

公立小学校に通う4年生。サッカーが大好きで活発な育ち盛り。性格は積極的で、好奇心も旺盛。いろんなことに興味をもつところは母親ゆずり。

檜山さくら
(陽子の長女)

公立小学校に通う2年生。両親に似て社交的な性格で、誰とでも仲良くなれる。少しおませな一面もあり、母親の家事を手伝うのが大好き。

ショコラ
(檜山家のペット)

檜山家の一員となってからもうすぐ2年のミニチュアダックスのオス。
好奇心旺盛な性格で、毎日の陽子さんの散歩と庭での穴掘り遊びが大好き

大木美智子
(おばあちゃん)

檜山家のご近所に住む、上品で博識な75歳の老婦人。料理研究家の肩書きを持ち、80歳の夫と一緒に暮らしている。昔から受け継がれた知恵で、丁寧に家の手入れを行っている。

大地博
(博士)

国立大学工学部建築学科卒業後、アメリカへ留学し、博士号取得。大手建設事務所勤務の後、大学の教授に就任。自ら設計した実験住宅に住み、環境にやさしい家を思考する60歳。檜山健一の父親と先輩後輩の間柄。

ジョニー
(健一の友人)

健一の学生時代からの友人でカリフォルニア出身の39歳。 両親と妻、2人の子供とロサンゼルスのロングビーチに暮らしている。 健一と知り合ったことをきっかけに、日本の文化(特に建築)に興味を持つ。 日本へは、時々出張で来日する。