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バルコニー編

直接風雨の影響を受け汚れやすいため、梅雨入り前や台風シーズン前などには、特に注意して汚れやゴミを残さないことが大切です。

居室直結で外の気分が味わえるバルコニーは、バーベキューやプランター栽培など多目的に利用できるスペースです。その一方で、風雨などの影響を直接受ける場所のため、排水口などのこまめなケアが大切です。

※当コンテンツでご紹介するお手入れ方法はすべて一例です。設備・製品・部材などによってお手入れ方法が異なる場合がございますので、必ず各設備・製品・部材などの取扱説明書をご覧ください。

バルコニーのお手入れ方法

  • 1. バルコニーのお手入れ方法
1. バルコニーのお手入れ方法
1. バルコニーのお手入れ方法

部位ごとにお手入れの周期や方法が異なります

床・排水口

【月1回】

冬の前には以下の点検・作業を行いましょう。
床をほうきで掃除します。排水の溝があるところは、溝の土や砂をきれいに掃除します。気になる汚れは、毛先がビニールのデッキブラシで水洗いします。

【排水口が詰まると】

大雨でバルコニーがプールのようになり、室内まで水が浸入したり、雨漏りしたりするおそれがあります。排水口のゴミは徐々に固まります。洗濯物から出る繊維ホコリや木の葉、砂ボコリなど、時々点検して割り箸などで取り除きましょう。
バルコニーは、FRPなど強靱な防水層で保護されていますが、保護層が傷ついたまま放置されると雨水が浸入して、室内の雨漏りにつながることがあります。

排水口

【これはNG】

タバコなど、温度の高いものを落とさないでください。FRPに傷がつくと防水性能に直接影響します。カッターなど、とがったものに注意し、椅子やテーブルなど固いものを置くときには、必ずゴムのキャップをつけるなど、FRPやユニットバルコニーの防水層を傷つけない工夫をしましょう。花火もおやめください。物干し台はひきずらないようにしましょう。スタンドの足にキャップなどがついていても、引きずれば防水層に傷をつけてしまうことがあります。

手すり壁

ふだんは特にお手入れ不要です。鳥のフンなどがついていて気になるときは、柔らかいブラシで軽くこすれば取れます。乾いて固まっているときは、少し湿らせてからそっとこすり取ります。

【これはNG】

乗り出しは危険です。絶対にやめてください。

アルミ製バルコニー

【基本のお手入れ】

中性洗剤を薄め、布を固く絞って拭き、水拭き後、カラ拭きします。

【年2回】

アルミはサビに強くメンテナンスも簡単ですが、表面についた傷や汚れを長く放置すると腐食の原因になります。汚れはすぐ拭き取りましょう。気になる汚れは、基本のお手入れをどうぞ。

【基本のお手入れ】

酸性・アルカリ性洗剤や固い用具は材質を傷めます。

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屋根・外壁・門扉

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暑さ寒さや風雨から建物を守り、屋内を快適に保つために、屋根や外壁の状態を確認しましょう。