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屋根・外壁・門扉編

暑さ寒さや風雨から建物を守り、屋内を快適に保つために、屋根や外壁の状態を確認しましょう。

家の外観をいつまでもきれいに保つことで、家の風格が増していきます。屋根や外壁、バルコニーなど訪れた人にも目が触れやすい建物の外まわりのお手入れ方法をご紹介します。

※当コンテンツでご紹介するお手入れ方法はすべて一例です。設備・製品・部材などによってお手入れ方法が異なる場合がございますので、必ず各設備・製品・部材などの取扱説明書をご覧ください。

屋根・外壁・門扉のお手入れ方法

以下の各項目を選択してクリックすると、項目の下部に詳細記事が表示されます。

  • 1. 屋根や門扉のお手入れ方法
  • 2. 外壁のお手入れ方法
  • 3. 外回りに関する困りごとの対処法
  • 4. 門扉やブロック塀に不具合が出たら…
  • 5. 寒冷地での注意点
  • 6. 勝手口ドアのお手入れ方法
1. 屋根や門扉のお手入れ方法
1. 屋根や門扉のお手入れ方法

部位ごとにお手入れの周期や方法が異なります

屋根

【年2〜3回】

退色や汚れ、ゴミや落ち葉、金属部などの浮き、北側のカビやコケなどをチェックします。ゴミや汚れを放置しておくと、腐食や雨漏りの原因になります。普段のこまめなお手入れは特に不要ですが、台風や地震の前後には屋根材のズレ、外れや割れなどがないかしっかり点検しましょう。彩色スレートは機能面で問題が起きることはありませんが、経年変化での退色が気になる場合は、7〜10年を目安に再塗装が必要となります。こちらのお問い合わせページからご相談を。

屋根

屋根

軒裏・軒下・軒天

塗装の剥がれやサビ、軒天のたわみ、クギのゆるみや脱落などをチェックをしましょう。特に、軒天には屋根裏の湿気や熱気を逃がし、結露防止や換気をするための通気孔があります。ホコリやクモの巣などで通気孔をふさがないよう、ほうきなどで掃除をしましょう。ハチの巣、中でもスズメバチの巣が見つかった場合は、早急に市区町村の窓口へご相談を。

  • 軒裏、軒下、軒天の塗り替えは外壁の再塗装(7〜10年サイクル)に合わせて行うことをおすすめします。

【これはNG】

鳥による被害は放置しないこと。屋根裏や雨戸の戸袋内、軒下などの巣を放置しておくと、糞や悪臭などの被害を受けるほか、屋根を傷める原因にもつながります。巣はきれいに取り除き、金属ですき間を塞ぐなどの処置が必要です。巣作りの再発防止に市販の薬剤を使用するのも効果的。これらは高所での作業が多いため、除去や対策についてはこちらのお問い合わせページからご相談ください。

軒裏・軒下・軒天

太陽光発電システム

【年2〜3回】

パネルの汚れや破損などを点検します。パワーコンディショナの異音や異臭、過熱などの異常や発電状況も点検しましょう。

アルミ製品

【年1〜2回】

表面に付着した汚れは長時間放置しておくと腐食の原因になるので、定期的な水洗いを心掛けましょう。柔らかい布やスポンジで水洗いとカラ拭きをするだけでも、アルミ独特の美しい光沢をキープすることができます。

【ヒント】

油類の汚れは消毒用エタノールを5〜10%温水に加え、柔らかい布を絞って拭き取りましょう。その他の落ちにくい汚れは、柔らかい布やスポンジを使い中性洗剤を薄めて磨きます。その際、角や隅に洗剤が残らないようにしっかり水洗いをしてよく拭き取ること。大雑把なお手入れは腐食の原因になります。また、ツヤ消し仕上げにカーワックスを使うとムラになることがあるので避けましょう。

門扉

普段は布でこまめにカラ拭きを。ホコリや汚れを放置してしまうと湿気を吸って固まり、さらに落としにくい頑固な汚れになってしまいます。開き扉式の丁番、横引き式の戸車のお手入れにはシリコンスプレーを使いましょう。丁番には回転部分、戸車には軸部分だけにスプレーを。サビ止めにもなります。

門扉

【週1回】

石材・タイル材の泥や汚れは柔らかいブラシを使って取り除き、スポンジなどで水洗いします。タイルの剥がれや汚れはこちらのお問い合わせページからご相談を。門灯は電源を切ってからカバーを外し、中に溜ってしまったゴミや羽虫をしっかり取り除いた後水拭きをします。ランプはきれいにカラ拭きをし、防犯上のためにも常に明るく灯るように心掛けましょう。

こんな時は?ここもポイント!

【アルミの腐食や落としにくい汚れには…】

アルミ腐食の原因は大気中のホコリやすす(ばい煙)、鉄粉などの金属片、自動車の排気ガス(亜硫酸ガス)、海岸地帯の塩分などによるもの。これらがアルミ表面に付着して、長期間放置すると湿気や雨水の影響を受けて腐食します。このような汚れはクリームクレンザーなどで軽くこすって取り除き、水洗い、カラ拭きの後、各製品にマッチした塗料を使い補修するのがよいでしょう。

2. 外壁のお手入れ方法
2. 外壁のお手入れ方法

部位ごとにお手入れの周期や方法が異なります

外壁共通

【7〜10年に1回】

<塗装について>

塗装は、建物を美しく仕上げると同時に、風雨や太陽光線から素材を保護するためにも必要なことです。経年変化により、塗装が劣化してきたときは、早めに点検、再塗装をおすすめします。

<シリコンシーリング>

外装材同士をつなぎ、防水の役目をするもの。劣化してきたら打ち替えしましょう。窓まわりなどのシリコンシーリング部は、外壁の再塗装時に打ち替えします。

【これはNG】

シンナーなどの溶液の使用、スチールタワシなどの固い用具を使うことはやめましょう。いずれの材質をも傷める原因になります。

モルタル壁

【年1回】

モルタル壁は、防水層が内部をしっかりとガードしています。乾燥や収縮によってヒビ割れが生じても、髪の毛ぐらいの細いものなら構造体に影響はありません。大きなヒビ割れが生じた場合は、こちらのお問い合わせページからご相談ください。ふだんは、軽く水をかける程度でホコリを落とします。強い勢いで水洗いするのは避けましょう。

モルタル壁

タイル壁

タイルは紫外線や風雪などの影響、経年変化に強いのが特徴。普段はスポンジなどで水洗いするだけで充分です。また、タイルの表面に白っぽい汚れがスジ状につく「白華」は、低温多湿が続く冬期や梅雨時などに見られます。その場合は、2〜3%に薄めた塩酸で洗い落とす方法もありますが、薬剤が強いため、気になるときはこちらのお問い合わせページからご相談ください。

タイル壁

サイディング壁

【年1回】

サイディング板に浮きやズレがないか、シーリングに亀裂やキズがないかなど注意して点検します。気になる汚れは、中性洗剤を薄め、柔らかい布につけて拭き、水拭きで仕上げます。補修の必要がある場合は、こちらのお問い合わせページからご連絡ください。

サイディング壁

天然木サイディング壁

経年美を好まれる場合、20年目以降の張り替えまでなら、破損個所などの点検および補修で充分です。ただし、壁の経年変化が気になったり、当初の色合いを望む場合は、無塗装仕様で2〜3年、塗装仕様で5年後を目安に洗浄および再塗装を行いましょう。天然木の性質や環境などによって割れや穴が生じた場合は、適切な処置が必要です。こちらのお問い合わせページからご相談ください。なお、木から灰汁(あく)が出ることがあるので、時間がたたないうちに温水と柔らかいブラシを使って取り除きましょう。

天然木サイディング壁

基礎

家の土台となる基礎の近くに、将来大きくなる木を植裁するのは避けましょう。排水マスや配水管に根が侵入したり、枝葉によって屋根などを傷める可能性があります。とくに、落葉樹系のサクラ、イチョウ、ケヤキなどはNG。また、水道・下水道工事や植裁などで家の基礎近くを掘るときは、シャベルやスコップなどで基礎を傷めないよう細心の注意が必要です。

基礎

床下換気

床下換気に一役かっている基礎パッキンの周囲には、物を置かないこと。たとえ一箇所でも塞いでしまうと通気に悪影響を及ぼし、シロアリやナミダタケなどから住まいを守る換気の妨げになります。ついつい建物の間近に設置してしまいがちな、物置や犬小屋なども同様です。

【ヒント】

寒さの厳しい地域でよく見られる、寒冷地仕様の床下換気口。冬は換気口のシャッターを閉めておいても問題はありませんが、冬が過ぎたら再び開放しましょう。換気口が泥などで目詰まりしていないか、汚れていないかなど日頃の点検も忘れずに。

3. 外回りに関する困りごとの対処法
3. 外回りに関する困りごとの対処法

部位や状態ごとに対応が異なります

モルタル壁に細いヒビが…?

【髪の毛程度のヒビならご心配ありません】

モルタル壁は、ヒビ割れが起きにくいように網を張り、窓まわり部分のモルタルの材料には繊維を入れ、また内部に水が浸透しないように防水紙を内側に張りめぐらせて防御しています。さらに弾性アクリルシリコン樹脂吹き付け塗装で表面加工をしています。たとえヒビ割れが生じたとしても、小さなものであればご心配ありません。

モルタル壁のヒビを補修したいのですが

【補修依頼窓口へご相談ください】

ヒビ割れの幅が1mm以上の場合は、その部分をU字型にカットしてシーリング材を充填し、その上から塗料を塗ります。シーリング材は目的に応じてウレタン系、変性シリコン系、ポリサルファイド系など、肉やせのないシーリング材を用います。

但し、壁の色は千差万別なうえ、直射日光を受けて色が微妙に変化しているため、元通りの色にするのは難しいところです。もし気になるヒビ割れがあるときは、こちらのお問い合わせページからご相談ください。

モルタル壁のヒビを補修

北側などの外壁の汚れはカビでしょうか?

【カビか藻、コケです】

カビや藻の胞子は、どこからともなく飛んできて外壁に取り付き、条件が整うとやがて繁殖して美観を損ないます。カビや藻の繁殖に必要な要素は、次の3つです。

  • 繁殖しやすい温度(10℃以上)
  • 適度な湿度(75%以上)
  • 食物(汚れなどの栄養)

カビが嫌いなのは太陽です。南側の太陽が当たる場所には生えず、北側あるいは樋の陰など湿気が多いところに発生しがちです。ご近所の壁を観察してみてください。光合成をする藻は、北側に限らず生える傾向があります。

【ご近所に藻やカビの生えている外壁が多い場合】

その地域は繁殖しやすい環境条件かもしれません。湿気の多い海岸沿いなどは要注意です。このような地域では、再塗装のときにも、十分に考慮した素材を選択しましょう。

【お手入れは】

初期の段階なら、高所でなければご自分でもお手入れ可能です。防カビ剤を30倍くらいに薄めて吹き付け、様子を見ながら30分ほどおき、そのあと水洗いをします。

  • 薬剤が強すぎたり、強くこすり過ぎたりすると変色する恐れがあります。目立たないところで試してからにしましょう。

北側などの外壁の汚れはカビでしょうか?

外壁の塗り替え時はいつですか?

【環境、条件にもよりますが7〜10年が目安です】

但し、7年も経つと立地条件により簡単な補修が必要になってくる場合もあります。変色、落ちなかった汚れやカビ、白華(触ると白い粉が手につく)、塗膜の亀裂やはく離が目立つようになったときが塗り替え時期の目安でもあります。

また、シーリングの接着部分のハガレ、切れはシーリングの打ち替え時期です。安全な範囲(はしごを上って細部を点検するのは危険です)で点検するようにしてください。

  • 双眼鏡を利用すると便利です。

【外壁の塗り替え】

全面に足場を組み、開口部などにはビニールで養生をして行います。屋根や外部の木質部の塗装、バルコニーの塗装、雨樋の手入れなども同時に行うと足場が1回で済み、工期もコスト面も効率がよく、おすすめです。外壁塗り替えは、住まいを守る大掛かりな工事のひとつです。住友林業の家の10年延長保証の対象工事となりますので、こちらのお問い合わせページからご相談ください。

外壁の塗り替え時はいつですか

泥がはねて外壁が汚れるのですが…

【泥はねは洗い流せます】

泥はねは洗い流すことができますが、泥はねやクモの巣の汚れがなかなか落ちなくなるのは、汚れが中までしみこんでしまうためです。クモの巣は糸に粘りがあるので、ホコリやゴミがついて汚れを落ちにくくします。

外壁のお手入れは、大雨の後などにホースで軽く水をかけながらスポンジなどでそっと洗い流すのが一番です(年に1回程度)。汚れが気になる時は、塗り替え時でもありますのでこちらのお問い合わせページからご相談ください。

床下換気扇を勧められたのですが?

【基本的には必要ありません】

住友林業の家は建築基準法上、床下での換気量は十分確保されておりますので、基本的には必要ありません。但し、特殊な状況や地域特性がある場合は、調湿剤などの検討が必要な場合もあります。こちらのお問い合わせページからご連絡ください。

床下換気口シャッターの開閉が不調です

【ゴミの詰まりと変形の点検を。シリコンスプレーで軽くなります】

可動部分のゴミや砂などをブラシなどで十分に払い、シリコンスプレーを吹き付けます。物が強く当たって変形した場合も、開閉に影響します。閉じている冬の間は、板などで保護しておくと安心です。

  • 床下の換気口が開閉式になっているものは、寒冷地仕様に限られています。不具合の場合、この機能が働きません。こちらのお問い合わせページからご相談ください。
4. 門扉やブロック塀に不具合が出たら…
4. 門扉やブロック塀に不具合が出たら…

部位や状態ごとに対応が異なります

門扉の建付けが悪くなってきた

【ご自分で調整可能ですが、難しい場合は補修依頼窓口へ】

ドライバーでひじ金具のネジをゆるめ、前後・左右にずらして調整します。調整が終わったら、回転部分にシリコンスプレーを吹き付けます。

  • 図・説明はすべて一例です。

ご自分で調整可能ですが、難しい場合はお客様センターへ

伸縮門扉の高さが合わないのですが…

【ご自分で調整可能ですが、難しい場合は補修依頼窓口へ】

キャスターの上げ下げにより調整します(機種によって異なります)。ダブルキャスターの場合、内側と外側のキャスターの高さを変えれば、7度程度の傾斜調整が可能です。難しい場合は、こちらのお問い合わせページからご相談ください。

  • 図・説明はすべて一例です。

キャスターを調整します

鎌錠が合わないようです

【イラストを参考に調整してください】

イラスト図内の「横線の目印」が、鎌錠受けの角穴の下端に合うように、鎌錠受けを上下調整します。

  • 図・説明はすべて一例です。

イラストを参考に調整してください

ブロック塀をきれいにしたい

【中性洗剤を薄めてタワシでこすってください】

それでもきれいにならない場合は、汚れの原因はカビかもしれません。市販のカビ取り剤を吹きつけ、しばらくおいてからよく水洗いを。周囲の草木にかからないよう、また下に液が垂れないようにご注意ください。

シャッターの鍵がかかりにくい

【まずガイドレール下部のホコリを掃除してみましょう】

徐々にホコリやゴミが溜まって、しっかり閉まらなくなったり、鍵がかかりにくくなるケースはよくあります。割り箸などできれいにしてみましょう。それでも改善しない場合は、こちらのお問い合わせページからご相談ください。

5. 寒冷地での注意点
5. 寒冷地での注意点

※当コンテンツでは、「住友林業の家」で採用されている設備・製品・部材についてご説明しています。設備・製品・部材によってお手入れ方法が異なる場合がございますので、必ず各設備・製品・部材の取扱説明書をご覧ください。

部位や状態ごとに対応が異なります

冬の前の点検、準備

【無落雪屋根の場合】

冬の前には以下の点検・作業を行いましょう。

  • スノーレーンの排水溝(口)に落ち葉やゴミがないか点検して清掃
  • 除雪用具の有無と点検
  • 屋根葺き材、雪止めの点検
  • LPガスの貯蔵スペース、浄化槽ブロワーの保護、給水管の凍結予防、植木の保護
  • 隣地へ落雪する恐れがある場合は、雪止めやフェンスなどを設置して、迷惑をかけないようにしましょう。ご質問やご相談はこちらのお問い合わせページからご連絡ください。

冬の前の点検、準備

冬の間の維持管理

【落雪屋根の場合】

屋根の積雪量が1m程度になるまでに雪下ろしをしましょう。

  • 屋根の雪のかたまりは、幅1〜2mくらいの小ブロックになって次々と落ちることが多いので、被害には充分に注意が必要です。
  • 通路、開口部の前に落ちた雪がたまらないよう、こまめに処理をしましょう。
  • 無落雪屋根でも雪下ろしは必要です。「ふすまや障子などが開閉しにくくなったとき」、笠木から70cm程度を目安に雪下ろしをしましょう。

落雪屋根の場合

冬の終わりの点検、お手入れ

冬が終わったら、以下の点検やお手入れを行ってください。

  • 屋根葺き材の破損の点検・補修
  • 植木のお手入れ
  • テレビアンテナや煙突などの破損の点検・補修
  • バルコニーや車庫、物置などのぜい弱な部分の点検・補修
「すがもれ」「つらら」に注意!

【すがもれ】

屋根の溜水が水圧や毛細管現象などで、屋根裏に雨漏りするものをすがもれと言います。屋根上で雪の融解水が凍結して氷堤(ひょうてい)が生じ、ここに留水するのが原因です。

すがもれ

【巻きだれ・つらら】

軒先の破損や落雪時の危険を伴うので、早めに取り除きましょう。放置すると「すがもれ」になり、屋根などを傷めます。

巻きだれ

つらら

ドレンヒーター・排水路ヒーターの点検メンテ

まずシーズンはじめの点検は、電源を入れ異臭などがないかを確認します。

  • 通電忘れによる凍結が考えられますので、冬の間は連続通電をおすすめします。平均的に、12月中旬から3月下旬までのおよそ3ヵ月間ほど使用すれば、効果的な凍結予防ができます。

以下の手順に従って点検してください。

  • 漏電遮断器が正常に作動するか、テストボタンを押してテストしてください。

    ※漏電遮断器が正常に作動すると、レバーが「切」になり停電しますので入れ直します。

  • シーズン前にはパイプや集水口、雨水マスを点検し、落ち葉やゴミ、泥などを取り除きましょう。

    ※泥などが詰まった状態で使用すると、ヒーターが過熱して危険です。

  • 凍結の心配がなくなる頃(3月下旬)に、通電を止めます。

ドレンヒーター・排水路ヒーターの点検メンテ

こんな場合は早めの雪下ろしを

次のような場合は、早め早めに雪下ろしをしてください。

  • 軒の出が大きい屋根やひさし
  • 片荷重を受けやすい大きな屋根
  • 周囲に高い建物や山があって、吹きだまりになりやすい屋根
  • バルコニー、車庫
  • 老朽化した屋根
6. 勝手口ドアのお手入れ方法
6. 勝手口ドアのお手入れ方法

部位ごとにお手入れの周期や方法が異なります

ボタンをクリックすると各項目が見られます

  • お手入れゾーン
  • 錠
  • ハンドル
  • ドアクローザー
  • ガラス戸・網戸
  • 網戸のお手入れ
  • ガラス戸のお手入れ
お手入れゾーン

【月1回】

ドアの上端・下端に汚れが集まります。カラ拭きか、固く絞って水拭きします。

【これはNG】

酸性・アルカリ性洗剤やスチールタワシなどの固い用具は材質を傷めます。

ドアクローザー

時々カラ拭きします。

ガラス戸・網戸

ガラス戸は上げ下げ式。ふだんは開けて通風に役立てましょう。閉めっぱなしのままでは、上げ下げがスムーズにいかなくなる恐れがあります。

ふだんはもちろん、お出かけや台風時には必ず鍵をかけましょう。

網戸のお手入れ

外して洗えます。時々水洗いしてすっきりとさせましょう。

ハンドル

荷物片手だと、つい体重をかけがちです。ご注意ください。

ガラス戸のお手入れ

ふだんはカラ拭きします。油性汚れなどが気になるときは、中性洗剤を薄め、布を固く絞って拭き、水拭き後、カラ拭きします。

網戸つき格子の外し方

1.室内側から上げ下げ式ガラス戸の上下を開け、ドア上のほうについているネジ(2本)を+ドライバーで外します。

ドア上のほうについているネジ(2本)を+ドライバーで外します

2.室外側から網戸つき格子を上げると取り外せます。

  • 取りつけるときはネジをしっかりと締めて固定します。外れるとケガのおそれがあります。

室外側から網戸つき格子を上げると取り外せます

他の外まわりのお手入れを見る

バルコニー

バルコニー
直接風雨の影響を受け汚れやすいため、梅雨入り前や台風シーズン前などには、特に注意して汚れやゴミを残さないことが大切です。